らしさベースについて

らしさをみがく、らしさをいかす

自分”らしさ”に気づいてほしい

自分”らしさ”って何でしょうか?

身体や心、生き方、環境など…"らしさ"に影響を与えることはたくさんあります。

ヨガや動きを通して自分に目を向け、らしさの'ベース=土台'をみがく

活動を通して、らしさの'ベース=土台'をいかす

そんなきっかけの'ベース=場所'になれたらと思います。

古川 博章

YOGANESS ・らしさmove担当

1985年生まれ 広島県出身 理学療法士

広島県立保健福祉大学(現県立広島大学)卒業後、洛和会音羽病院、洛和会丸太町病院に勤務し、急性期から外来スポーツまで幅広く多様な疾病を持つ人に携わる。2016年より綾部市の訪問看護ステーションに勤務。2020年からリハビリテーション部門の立ち上げとして、訪問看護ステーションほっぷに勤務し、高齢者を中心とした在宅リハビリテーションに関わり、地域での講演も行なっている。

2016年より、近隣高校のカヌー部の障害予防と身体の相談役として携わり、2019年よりカヌー部のコンディショニングトレーナーとして国体に帯同している。

集団指導と運動療法、心身の健康への対応を学ぶため、2018年〜2019年にスタジオヨギー京都にて全米ヨガアライアンス200を修了。中丹地域を中心にヨガ教室を開催している。

自身も競技者として、学んだことの実践をし怪我なくスポーツを継続しながらパフォーマンス向上を狙っている。

レース成績:フルマラソンベストタイム3時間41分(2019年)  ウルトラマラソン完走(2019年丹後ウルトラマラソン100km、平成30年鯖街道ウルトラマラソン72km)、2019年ひわさうみがめトライアスロン完走(オリンピックディスタンス)、六甲縦走キャノンボール2021春SPEED完走 など

古川絵美

1986年生まれ 福知山市出身 作業療法士

関西学研医療福祉学院作業療法学科卒業後、2008年に洛和会音羽病院に入職。超急性期からの介入の必要性やリスク管理、チーム医療を学ぶ。2012年に同法人内の整形外来専門である音羽前田クリニックに異動。児童から高齢者まで幅広い方とのセラピーを通して、予防や行動変容の重要性に気づく。

2015年に地元である福知山にUターンし、綾部市立病院に入職。

作業療法士が学び合える場(OTを楽しむ勉強会)、地域で働くセラピストが繋がる場(綾部セラピスト会、北部三療法士会)、中丹で働く医療・介護・福祉職の繋がりをつくる場(マスタードノタネ)などの会の運営に携わる。

2017年より綾部市認知症初期集中支援チームの活動を機に、「認知症だろうがなかろうが、自分らしく住み続けられる地域づくり」をテーマに、認知症の認識調査研究や認知症カフェアドバイザー支援、認知症支援に携わる支援者グループ(綾部認知症ケアグループ)で市民向けイベントの企画・運営などのプロジェクトに携わる。

共著「PT・OTビジュアルテキスト 身体障害作業療法学2 内部疾患編(羊土社)」「作業療法マニュアル70 認知症初期集中支援-作業療法士の役割と視点(中央法規出版)」